第52回制癌剤適応研究会

演題募集

演題募集

下記の通り、第52回制癌剤適応研究会のシンポジウムと一般口演を募集いたします。
演題登録は、ホームページからのオンラインによる登録(UMIN)のみとさせていただきます。

演題募集期間

2018年11月5日(月) 〜 2018年12月12日(水)

募集演題の種類

シンポジウム1. 病態に応じた抗癌剤投与のタイミングと工夫 (公募・一部指定)
従来のCytotoxicな抗癌剤が、腫瘍の病態に応じて使い分けられたり、手術や放射線療法も含めた集学的治療の一環として用いられることで治療成績が向上しています。基礎的検討や臨床試験の結果に基づく効果的な抗癌剤投与のタイミングや投与方法の工夫、耐性の克服など、自由に紹介して頂きたい。
シンポジウム2. 腫瘍分子機序の解明と標的治療 (公募・一部指定)
ゲノム解析など最新の技術により癌化の主要な経路、分子機序が明らかになって参りました。分子標的薬による治療効果の進化と限界、biomarkerの有用性、抗体薬や低分子薬などの新規薬剤の展望やゲノム医療など、広い視野からの自由な議論を期待します。
シンポジウム3. 癌細胞と微小環境の制御 (公募・一部指定)
腫瘍と宿主による微小環境の病態解明が進み、omics解析を中心として癌や免疫に関する代謝も明らかになっています。癌細胞や間質細胞からのcytokine等の刺激応答をめぐる話題や、癌幹細胞、免疫チェックポイント阻害剤の適応と効果、免疫システムの制御など、癌を取り巻く微小環境を様々な切り口から検証、議論して頂きたい。
一般口演(公募)

入力について

その他登録における疑問は、下記のよくあるご質問のページをご参照ください。
演題登録システムFAQ:http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

演題応募方法

ホームページ上で注意事項を確認の上、必要事項を入力してください。抄録を最初に登録する際に、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字6~8文字)を決めていただきます。これを用いる事によって登録後の記載事項の変更が締切日まで何回も可能となります。ただし、パスワードの記録および機密保持は、登録者の管理に依存しますので、万一お忘れになると抄録の変更ができなくなります。

※オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認いただくようお願いいたします。

パスワード

抄録を最初に登録するときに登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。整理番号、パスワードに関しての問い合わせには一切応じかねますので、必ずメモをとるなどし、保管するようにしてください。演題登録時の整理番号とこのパスワードを用いることにより、登録後の変更が修正期間中であれば何回でも可能です。確認・修正は確認・修正画面より行ってください。

使用文字について

利用ブラウザについて

UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Internet Explorer】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。
【Safari】におきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。

利益相反の開示について

第52回制癌剤適応研究会では口演発表に際し、利益相反の開示が必要です。

利益相反開示例

筆頭発表者について、口頭発表の際、スライドの2枚目(タイトルスライドの後)に、利益相反の開示をしてください。開示用スライドのひな形は、以下よりダウンロードしてご使用ください。

演題登録

お問い合わせ先

第52回制癌剤適応研究会 事務局
神戸大学大学院医学研究科 外科学講座 食道胃腸外科学分野
TEL:078-382-5925 FAX:078-382-5939
E-mail: gisurg[at]med.kobe-u.ac.jp [at]を@に置き換えてください。